六月灯

7月17日(日曜日)、「六月灯」が開催されました。

「六月灯」とは、旧暦の6月頃に主に旧薩摩藩領で行われる、“地域ごとの小さな夏祭り” です。 この「六月灯」、地元の人たちは「ろっがっどう」と呼ぶのですが、 灯篭を飾ったり花火が上がったりと、昔から続く夏の風物詩になっています。 都城市内では各地域の「ろっがっどう」の開催がとても盛んで、7月に入る頃になると 毎日のようにどこかからか花火の上がる音が聞こえてきます。

この日、島津乃荘 のある吉尾町地区の公民館で開催された「六月灯」には、 島津乃荘 からも参加させていただきました。

島津乃荘の出し物は、ギター演奏に合わせて 「戦争を知らない子供たち」「リンゴの唄」「上を向いて歩こう」を参加メンバーで歌います。 ギター演奏は、第2回 懐メロ教室でも演奏してくださった利用者様のご家族様が、今回も快く引き受けてくださいました。

六月灯の様子

本番は、歌と演奏に合わせて地区の方々が手拍子をとったり一緒に口ずさんだりしてくださるなど、 終始 和やかな雰囲気で受け入れて下さり、大成功を収めました。 職員と地区の方々が一体となり、交流を図ることが出来た時間でした。 地区の方々と利用者様のご家族様には、職員一同感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました!

今後も、利用者様、ご家族様、そして地区の方々との交流を図りながら、人と人とのつながりを大切にしたいと思います。