敬和ヘルスケアグループBlog

3月23日 ケアプラン ほっと郡元 相談室で実施した第40回 摂食嚥下勉強会 では、 これまで食事介助技術や摂食嚥下障害について学んだ中で、ふと疑問に思ったことを試してみることにしました。

1つめは「 “嚥下調整食” って、感覚(見たり、匂いを嗅いだり、食べてみたり)だけで献立や素材がわかるものだろうか?」です。

2つめは「咀嚼する場合は前舌で、丸飲みに近い場合は舌中央が食べやすいが、より細かい “物性による食べやすさ” ってあるのではないだろうか? 物性によって口の中でどのように咀嚼や移送をしているか感じてみたい。」というものです。

第40回摂食嚥下勉強会の様子-1

11月25日(土)、鹿児島よりウェイク・アップシステムの代表である水口毅様をお招きし、 TA(自己分析)研修会を開催しました。

TA(自己分析)研修会の様子

敬和ヘルスケアグループ 全体で口から食べる支援( 摂食嚥下勉強会摂食嚥下実技研修) に取り組んでいる中、 口から食べる大切さとそれを支える使命を 敬和ヘルスケアグループ 全体で認識するための意識教育として、 小山珠美先生の著書「口から食べる幸せを守る ~生きることは食べる喜び~」を題材とした 第6回となる多職種合同検討会をシンポジウム形式で行いました。

第6回多職種シンポジウムの様子

今回は、KTSM(NPO法人 口から食べる幸せを守る会)実技セミナーの内容から、 食事介助を行う際のベッド上及び車椅子座位時のポジショニングについて、 セミナー受講者による技術伝達を行いました。

前回の「改訂水飲みテスト」に続く実践的な技術習得として、 スクリーニング評価の技術習得のための「フードテスト」を体験しました。 今回もKTSM(NPO法人 口から食べる幸せを守る会)による包括的な支援スキルとしての実践方法を試しました。

第19 回摂食嚥下勉強会の様子