一緒にランチ教室

利用者様とご家族様が一緒に食事できる機会をつくりたい!と考えた 栄養科 では、 6月12日(日曜日)「一緒にランチ」と題し、食べやすいように試行錯誤したメニューによる「お食事会」を開催しました!
一緒にランチ教室の様子-1

利用者様方は終始笑顔で召し上がられ、ご家族様とのおしゃべりにも花が咲いて、とてもにぎやかな時が流れていきます。 ご家族様との団らんということもあり、いつも以上に箸が進まれたご様子でした。
一緒にランチ教室の様子-2

また、ご家族様に「利用者様が普段どのような食事を食べられているのか」を見ていただける機会にもなり、 「いつも利用者の立場に立っての心配りに感謝致します」「一緒に食べられて良かったです」との言葉をいただきました。

一緒にランチ教室のメニュー

一緒にランチ教室の様子-3

※クリックで拡大します。

ロールキャベツ一般的にはキャベツでお肉を巻きますが、今回は千切りにしたキャベツをお肉の上にのせて作る「巻かないロールキャベツ」に挑戦!こうすることで繊維が残らず、噛みやすくなります。
卵豆腐のゼリー寄せ夏らしくオクラを使い、かに風味かまぼこを入れることで鮮やかな色合いの小鉢に仕上げました。
ずんだもち “ずんだ” とは枝豆のことを指します。ペーストにしたお粥を寒天で固めて粘りを抑え、ツルツルとした食感とすることで喉の通りをよくしてもち風になるように工夫しました。

これからも、利用者様、ご家族様のご意見を食事の中に取り入れながら、質の向上に努めていきたいと思います。