2018年06月の記事

敬和ヘルスケアグループ 全体での取り組み「“ 口から食べる支援体制 ” 構築」の一環として、 摂食嚥下について高い専門知識と技術を備えた職員「摂食嚥下プロフェッショナル」を養成してきました。

第1期「摂食嚥下プロフェッショナル」研修の様子-1

今年1月から計30時間ほどの座学と実技のカリキュラムを履修後、 先日、グループ内認定試験(筆記・実技)が実施され、 2名の認定技術者「摂食嚥下プロフェッショナル」が誕生しました。

第1期「摂食嚥下プロフェッショナル」研修の様子-2

今回認定された「摂食嚥下プロフェッショナル」には、学んだ知識と技術を用い、支援の現場において活躍していくことを期待しています。 若干2名と まだまだと少ないですが、今年度も養成研修を実施することで認定技術者数を増やし、 グループ全体で口から食べる支援に取り組んで行きます。

摂食嚥下分野に限らず、医療・介護分野の研究は常に進んでおり、学ぶ事に終わりはありません。 認定技術者においても、多くの方がいつまでも口から食べられるような支援をご提供できるよう、 今後も知識と技術をアップデートしながら研鑽に努めていきたいと思います。